***よくばり***

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**アルマ美術館2**

e0028811_2048763.jpg毎週日曜日にアルマ美術館にて開催されるザ・プリアタン・マスターズのレゴンダンスを観に行きました。ご存知のとおりバリ舞踊知識ゼロに近い私。私の初心者レベルでご説明しますね。
まず最初はガムラン演奏からスタート。ザ・プリアタン・マスターズと言うくらいだから演奏者はいいお年のおじいさんがほとんど。唯一、笛演奏者は少しだけ若かったかな。皆何十年も一緒に演奏しているから息がぴったり・・・しぶいです。
写真は、プログラムの最初に踊られるおなじみのペンデット(ウエルカムダンス)。
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お次は、こちらもおなじみのハリス。
前回ウブド王宮で観たサダブヤと比べるとダンサーの顔や目の形によって随分イメージが違うのね。彼は、ダンサーにしてはめずらしく細めの目ですが、威嚇の表情はインパクトがありました。



お次は、レゴン。
ザ・プリアタン・マスターズでは、1950年代のクラッシック・レゴンを再現されているそうです。
(古典舞踊のためストーリーがありますが、しっかり理解していない私)


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私のお気に入り
女性が踊る男踊り、タルナジャヤ。
彼女は、足の動かし方や顔の表情などが今まで見た中では上手な方だと思いました。
足は日焼(?)しているし、筋肉がしっかり付いているし、観ていたらもしかしてこの人は男性?て疑ってしまう程男らしい方でした。同席した名古屋ご出身のバリ舞踊の先生に、「あの方は女性ですか?」って聞いてしまったくらいです。







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この踊りは始めて観ました。
プログラム表に載っていない。私の感想は、男性が舞う女装座り踊り。
口紅が赤くてちょっとフェミニンな少年。彼は手足が細くて長くてきれいだったので当たり役なのでは?


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最後は、トペントゥア(仮面の踊り)。サービス満点で長めに踊ってくださいました。

ウブド宮殿などで開催される人気の舞踊は、いい座席を取るために一苦労します。
この日ザ・プリアタン・マスターズを訪れた見物客は28人だったそうです。(BY ngosrch父)
観客席はイスが2列並べてあるだけですが、席取りには苦労しませんでした。穴場ですよ。
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by ngosrch | 2006-09-07 21:08 | バリ島