***よくばり***

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**アマンジヲ~ボロブドゥール**

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アマンジヲに滞在した際、軽い気持ちで散歩に出かけたら、道中下り坂のため足取りが軽く、いつのまにかボロブドゥール遺跡入り口マノハラ・ホテルに着いていました。
この道のりを歩く観光客はきっといないと思います。私もまさかマノハラ・ホテルまで歩くとは思ってもいなかったです。
写真は途中立ち寄った民家の風景。この辺りはたばこ栽培を営む農家が多いみたいです。
たばこの葉は道路脇にある敷地で乾燥後、家に持ち込まれ仕分け作業をしていました。
覗いていたら手招きを受け図々しくお宅訪問。作業風景を見学させてもらいました。
私はたばこを吸いませんが、乾燥したたばこ葉を持っていきなさいと帰り際に手土産までいただくおもてなしでした。(せっかくいただきましたが、そのままホテルに置いてきました。ごめんなさい。)
マノハラ・ホテルにたどり着き、アマンジヲまで戻る気力がなかった私たち。
どうしようか途方にくれた時、ベチャおじさんが「ベチャに乗らな~い?」と熱心なセールス。
「アマンジヲに帰りたいからベチャで坂道運転は無理だよ~、おじさ~ん」と断ると、
私たち2人を乗せて運転する体力があると言います。しかし合計体重100キロ以上の私たちを乗せて上り坂を漕いでもらうのはちょっと申し訳ないと思い断り続けると、今度は近所の人に借りた原付バイクに乗ってやってきました。その熱心さに負けて3人乗りノーヘル状態でアマンジヲに戻りました(笑)。その時の白バイクタクシー代は、いくらだと思いますか?
確か2万ルピアくらい払ったと思います。もちろんその時はお金は持参していなかったので、お部屋にお金を取りに戻りました。
今思えば決して安くないバイクタクシー代ですが、始めて3人乗りを体験したし、暑い中涼しい向かい風を浴びて気持ちよくホテルに戻れたのでよしとしましょう。
その後アマンジヲスタッフに聞きましたが、マノハラ・ホテルスタッフに事情を話すとアマンジヲに連絡をしてアマンカーがお迎えにやって来るそうです。それは知らなかったな。
e0028811_23402573.jpg ***おまけ***
アマンジヲ名物エレファント・サファリ。
のどかな田園風景を眺めながらの道のりは気持ちいいです。民家の子供達も「ハロー!ハロー!」と元気に出迎えてくれます。ホテル到着後の象さんへの餌付けはオススメ。
鼻先を手指のように器用に使ってフルーツを食べる姿を初めて見ました。
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by ngosrch | 2006-11-20 23:40 | ジョグジャカルタ