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カテゴリ:インドラマユ( 2 )

***バティックを求めてインドラマユへ2***

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インドラマユでは、二つの工房を訪れました。
写真はそのうちのひとつの工房Parman Art
女性の手書き風景より、男性のチャップ(型押し)や色染め風景をよく目にしました。
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写真下は、お店の様子。
こんな感じでも、大臣ご夫婦が訪れた時の写真や証書が飾られていたので、きっとインドラマユでは老舗でしょうね。
ショウケースにバティックが本積みされているように置かれていたので、中から掘り出し物を見つけてくださいね。
私はこちらで4枚購入しましたが、値札がなく、それぞれいくらなんだろうと思ったらすべて同じ料金でした。ちなみにこちらの右側1~3、5番目のバティックです。
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CV.Paoman Art
Workshop & Showroom
Jl.Siliwangi 315 A Indramayu 45211
Jawa Barat
phone:0234-272527
fax: 0234-271151
http://batikpaoman.com

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by ngosrch | 2010-03-10 23:59 | インドラマユ

***バティックを求めてインドラマユへ***

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昨年8月のチレボン旅行ではチレボンから一足延ばしてバティックの産地インドラマユへ出かけました。
インドラマユはチレボンから車で1時間半ほどの道のり。
インフラ事情も良く、まっすぐ延びた道路が海沿いにインドラマユまで繋がっていました。
チレボン同様インドラマユは港町で、チレボンより海の影響を受けたバティックが多いです。
海老や魚や波などの海を表現する素朴な模様中心で
チャンティン(ロウ描きをする筆)が太いので、繊細さはなくどちらかと言うと大胆な柄、
ロウと染料の質はチレボンに比べるとはるかに劣ります。
しかし、その手作り感覚さ(?)と柄と色使いが日本人好みだと思います。
私が一番驚いたのは価格。今まで各地のバティック産地を訪れましたが、その中でダントツ安さでした。素人ながら、バティックの相場もだんだんわかってきたところだったので、値段交渉もせず定価どおりに購入しました。
私は2つの工房を訪れ、この写真の7枚を購入。合計で165万ルピアなり。
今思えばインドラマユにはそうめったに行けないから
もっと購入すればよかったと後悔しています(苦笑)。
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by ngosrch | 2010-02-21 23:37 | インドラマユ